2026.2.14
休んだのに疲れが取れない理由|回復を邪魔する3つの盲点
今日は「休んだのに、なんでこんなにしんどいんだろう?」というお話をしていきたいと思います。
実はこれ、お客様からも本当によく聞くんです。
「座って休んでたのに疲れが取れない」
「お昼休みにスマホ見てただけなのに午後からが怠い…」
このような状態、気のせいではないんです。
今日は、みなさんの身近に潜む、休みを邪魔している原因についてご紹介します。
休んだのに回復しないのは「休み方」がズレているから
まず大前提として、体は止まれば、また動けるようになるのではありません。
もう少し正確に言うと、使った機能が休めていないと回復できないのです。
たとえばデスクワークの方の場合
・手でタイピング
・指でスマホ操作
・目で画面を追う
・脳で情報処理
このような作業1つ1つはそんなに負担のないことですが、
この細かい作業を何時間も連続して続けているわけです。
ここで休憩を取ったとしても
スマホを見ていたらどうでしょうか?
指は、スマホを操作するのに動き続けています。
手首は、スマホを支えて固まったままです。
目は画面と近づいて、ブルーライトをあびながら近距離を見続けています。
脳は、世界と繋がれると言われる情報過多な現代の様々な情報を処理し続けています。
つまり体からすると、
作業は違っても、さっきと同じ仕事を続けている状態なんです。
これでは回復スイッチが入らないのも無理はありません。
休みを邪魔する意外な原因①|手が休んでいない
私たちが手を休める専門店であるからこそ、ここは切り離せないでしょう。
肩や腰は「疲れた」と感じやすいのに、手は疲れを自覚しにくいんですよね
でも、現代人は1日で何万回も指を動かしています。
以前、1日のタイピングの量を調べたところ、
3時間ほどのパソコン入力の仕事で3000回もの動作を確認できたという記事がありました。
その記事によると、デスクワークの人は10,000回にも及ぶのではないか?とのこと。
指や手の動きだから、あまり想像つかないかと思いますが、
もしも、これが腹筋だったらどうでしょうか?
1000回どころか、100回も辛いですよね
こんなに酷使していたら、
前腕の筋肉が固まり、
血流が滞り、
肩や首まで引っ張られて当然です。
なのにも関わらず、休憩中もスマホを持っていればどうなるでしょうか。
前腕はずっと軽い握力を維持したままで、
回復どころか、
低負荷のトレーニング状態。
だから例え30分座っても、
体の状態はずっと作業中のままなんです。
回復を邪魔する意外な原因②|呼吸が浅いまま
もう一つ大きいのが呼吸です。
これは結構当てはまる方も多いのではないかと思います。
集中していると作業中って、無意識に息を止めてしまいがちです。
特に手作業や細かい入力作業のときは、
グッと口元を閉じて鼻呼吸だけで画面とにらめっこしてませんか?
そんな私も、この記事を書きながら、
口元は固く閉じ、猫背で、スマホをポチポチ…としてました。。。
こんな状態で休憩を取ろうとするとどうなるか?
姿勢は崩れるのに、呼吸は浅いままになります。
すると横隔膜が動かず、自律神経が切り替わりません。
本来、回復にはリラックス神経となる副交感神経が必要ですが、
呼吸が浅いとアクセル神経である交感神経優位のままなんですね。
体はずっと仕事モードのままです。
回復を邪魔する意外な原因③|脳だけ働き続けている
休めない人の中でも、
︎︎︎︎︎︎☑︎頭がぼーっとしてしまう
︎︎︎︎︎︎☑︎パッと言いたいことの言葉が浮かばない
︎︎︎︎︎︎☑︎考えようとしても、頭が働かない
︎︎︎︎︎︎☑︎難しくない質問や単純な判断がなぜか出来なくて混乱する
というタイプの方、SNSやニュース記事を見ている時間が長くなっていませんか?
休憩中にSNSやニュースを見る方も多いですが、
これも脳からすると情報処理の連続です。
情報収集しているつもりでも、脳は情報ではなく、新しい刺激を求めているため、
・文章を読む
・画像を判断する
・感情を動かす
・比較する
といったことができるSNSや最新のニュースは楽しくて楽しく堪らないのです。
脳にとってのご褒美がたくさん山積みにされているわけなんですよね
ただし、これはデスクワークによる肉体労働だったのが、
休憩時間は知的労働に切り替わっただけ。
負担が継続しているわけですから、脳は休まりません。
刺激量が増える分、疲労感が強くなるケースもあります。
休んだはずなのに余計疲れたはここに原因があります。
じゃあ、どう休めば回復するのか?
では、どのような休み方がいいのでしょうか?
回復を最大限に高める休み方はとてもシンプルです。
それは、使った機能を止めること。
たとえば休憩時間の過ごし方なら…
▶スマホは一度カバンへいれる。
▶手は膝の上かテーブルに置く。
▶指を組まず、握らず、開いたまま。
▶そして目を閉じて、ゆっくり鼻呼吸をする。
これだけで前腕の筋緊張が抜け、血流が戻り、副交感神経が働き始めます。
さらに余裕があれば、
✧手のひらを軽くさする。
✧前腕を反対の手で包む。
✧指を1本ずつゆっくり伸ばす。
このような動きは
私たちの動きを支える感覚や体のセンサーに、
休みを促すシグナルを送ることができます。
「休む=止まる」ではなく「回復させる」
・座る
・スマホを見る
・ぼーっとする
これらは「停止」であって、
必ずしも「回復」しているとは言いきれません。
休みには条件があります。
⭕️ 血流が戻ること
💨 呼吸が深くなること
🧠 神経が鎮まること
🗯️ 筋緊張が抜けること
この4つが揃って初めて、体は「休めた」と認識してくれます。
休んでも休んでも疲れが抜けずしんどいのは、
あなたの体力がないからでも、
気合いが足りないからでもありません。
ただシンプルに、
休み方が回復できる設計になっていないだけです。
体はとても正直で、正しい休ませ方をすると、ちゃんと応えてくれます。
次の休憩から、少しだけ試してみてくださいね。
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